本プラットフォームについて
整形外科の日常診療で高頻度にみられる運動器愁訴を入口に、証(気血水・虚実・寒熱)に基づく漢方的臨床推論を、医学生から実地医家までがシームレスに学べる教育プラットフォームです。
設計・監修
教育設計:東海大学医学部 医学教育学(加藤 裕幸)。漢方医学的監修:野上 達也 先生(東海大学医学部 漢方医学 教授)。全コンテンツは監修を経て公開します。
方針
教材は方剤の一般名を用い、特定製品の販売促進を目的としません。効能は証に合致した場合の選択肢としての提示であり、いずれの局面でも西洋医学的な鑑別・除外を大前提とします。
利益相反(COI)
企業のご支援を受ける場合、それは本教育・普及事業への支援であり、(1) コンテンツの研究・評価の資金源とは区別し、(2) 教材内容の決定に関与せず、(3) その関係を本欄に開示します。内容の中立性は専門家監修により担保します。
運営
研究・教材開発:東海大学。普及・生涯教育:NPO神奈川脊椎研究協会(KSRS)等との連携を予定。