医師の多くが漢方を処方する一方、その診断は西洋医学的判断が主流で(ある調査では処方する医師の約半数)、証に基づく漢方本来の使い方を体系的に学ぶ機会は限られています。同じ「腰痛」でも証が違えば方剤が変わる——その考え方を、日常診療の経験から解きほぐします。
学びの流れ
動画 → 記事 → 体感 → 練習 → 定着
動画
学ぶ 準備中
原理を対話劇で。証・気血水・虚実寒熱を、日常診療の経験から。
解説記事
読む
図解の読み物で要点を定着。動画の理解を言葉と図で固める。
概念エクスプローラ
動かす
レバーで患者像と証・方剤が変わる。手を動かして体感する。
症例
練習
主訴→証→方剤の推論を12症例で。誤答は鑑別で確認。
間隔反復
定着
方剤・生薬・安全性をSM-2の最適間隔で長期記憶へ。
※ 本サイトは開発版です。全コンテンツは 野上達也先生(漢方医学)の監修を経て公開します。